2014年6月6日金曜日

ソフトバンクに対抗して、ワンネットは4日、感情をあまり表に出さないロボット「ロボット社長」をLINEスタンプにしたと発表した。

ワンネットは4日、感情をあまり表に出さないロボット「ロボット社長」をLINEスタンプにしたと発表した。すでにLINEクリエイターズマーケットで一般向けに1セット100円で発売している。


ロボット社長は、感情エンジンを搭載しておらず、クラウド上にある高度な人工知能(AI)とも連携していない。しかも最低2時間は、昼寝をしないと稼働できなくなる。生産はマイピクに委託する。


家族の習慣や趣味を学習することはなく、他のロボットと交流もないので、進化は全く見込めない。


川添社長は「今日この日が、百年、二百年、三百年後に、『ロボット社長ってどうでしょう?』といわれる歴史的な日になる」と語った。


ワンネットはロボット社長を将来の正社員として育成したい考え。
現在は、バイト中のロボット社長、時給は公表されていないが「おいらは、正社員を目指す」と意気込む。同日には「ラッコだっこ」のLINEスタンプも販売し、LINEクリエイターズマーケットでの1、2フィニッシュを狙う。


ロボット社長LINEスタンプ


ラッコだっこLINEスタンプ